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書籍やブログのタイトル、見出しなどは、総じてキャッチコピーとして、書籍、講座、コンテンツになるほどの分野です。

キャッチコピーを考える際の考え方やバリエーションを知って、ターゲットの目線を惹きつける工夫をしてみましょう。

その果敢な取り組みは、あなたの実績となり、必ずあなたのライティングを後押ししてくれます。

ここでキャッチコピーを勉強するに際し、大変参考になる書籍をご紹介します。

現に、プロのライターが参考にしている書籍です。

 

キャッチコピー力の基本

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◇仕事で一番必要なのに、誰も教えてくれなかった、「言葉の選び方、磨き方、使い方」

ベストセラー『文章力の基本』に続く、『○○力の基本』シリーズの1冊です。

これまで、「コピーライティングに関する本」というと、広告界のスター・クリエイターの書いた本か、販促の現場で「とにかく売るための本」しかなく、専門家や現場の人だけのものだと考えられていたふしがありました。

しかし、情報があふれる現代社会においては、「タイトル」「見出し」「決めゼリフ」「キャッチコピー」など、受け手の気持ちをとらえて離さない「ワンフレーズ」が、すべてのビジネスシーンで何よりも重要になってきました。

そこで本書は、仕事で一番必要なのに、誰も教えてくれなかった「言葉の選び方、磨き方、使い方」を、普通のビジネスで使えるように、わかりやすく解説します。

◇「刺さる、つかむ、心に残る」コピーのつくり方77のテクニックが身につく!!

「なぜ、商品が売れないのか?」
「なぜ、企画書が通らないのか?」
「なぜ、メルマガやブログの記事にまったく反応がないのか?」
「なぜ、あなたの言葉はスルーされてしまうのか?」。

それらは、すべてキャッチコピー力が足りないせいです。

シリーズの特長の1つである、「ビフォー → アフター」のフォーマットをもとに、「名作コピーからビジネスシーンの日常のコピーまで」幅広く取り上げます。

どこをどうすればよくなるかが一目瞭然なので、「刺さる、つかむ、心に残る」コピーのつくり方が自然に身につきます。

広告、出版などのクリエイティブ業界の人だけでなく、商品開発や店頭でPOPを書く人まで、辞書代わりに1人1冊所持したくなる本です。

 

届く! 刺さる! ! 売れる! ! ! キャッチコピーの極意

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ビジネスのために、誰もが説得のための文章を書く時代。
あなたの1行は、お客様を動かしていますか<? br>
その成否を決めるのが、お客様に「買う理由」が伝わるかどうか。
言葉遊びのテクニックや大手企業のようなカッコいいキャッチコピーではなく、
「お客様が買う理由」の生まれるメッセージを書くべきなのです。

つまり、ウマく書くのではなく、ウリを書く。

お客様に刺さらないのは、それができているつもりでも実はできていないからです。
できていれば、第1章で紹介している売上14倍の実例も普通のことです。
よく見かける、表現パターン集も必要でしょう。
しかし、形に当てはめて書いただけのキャッチコピーではモノが売れません。

なぜ、機能や特長をキャッチコピーに書いてはいけないのか
なぜ、お客様を年齢・性別・収入で絞り込んではいけないのか
なぜ、QCD(品質・価格・納期)はウリにならないのか
なぜ、新商品に面白コピーを書いてはいけないのか

以上のように、本書は今までありそうでなかった、
プロのコピーライターが実践するコピーライティングの本質的な仕組みを開示。
中小企業やお店、一人ビジネスの方が、ウリや強みをつきとめ、
お客様に伝えるための最強の1行にたどりつく道筋を示したものです。
その他…

・ウリを見つける5つの自問自答
・強い言葉に言い換える10のカテゴリ
・すぐに書ける31の表現パターン
・切実なニーズに結びつける9の区分
・弱みをウリに変える8つの手法
・失敗するNGコピーの8類型
・リスティング広告6つの型
・効くキャッチコピーを選ぶ7つの視点

など、手元に置いて何度も見返したくなるノウハウが山盛り。
チラシ、カタログ、ウェブサイト、POPのコピーライティングに、
商品、肩書き・タイトルなどのネーミングにも即効性があります。

昨日までとは異なるキャッチコピーの効き目で、ガラリと売れるように変わる。
豊富な改善作例を挙げながら、ていねいに伝える渾身のキャッチコピー講座、開校です。

 

 

 

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