意外とカンタン♬電子書籍の出版の手順「難しいと思ってたんでしょ!そんなコトないですヨ☺」part1
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「電子書籍を出版しました!」「2冊目出しました!」と発表しているのを見かけたことはありませんか?

それを見るたび「スゴイなあ。」と、出版した人と自分とのギャップを感じていませんか?

これからシリーズで電子書籍の出版の手順を、あなたに説明していきます。

聞いてみたら、そのカンタンさにビックリして腰を抜かさないでくださいネ(^_-)-☆

そして「こんなにカンタンだったら自分もやってみよう」と考えると思います。

何より自分の体験や考えを本にできるなんてすばらしいではないですか!

加えて無料で出版できるんです!カルチャーショックを受けますよね。

でも印税はもらえます。

これこそ0⇒1の典型ではないでしょうか‼

 

電子書籍はどこで出版するといいのでしょう。

これについて、Yahoo!知恵袋を参照しました。

インプレス総合研究所の、電子書籍市場の動向を調査した調査レポート『電子書籍ビジネス調査報告書2020』ではAmazon Kindleがトップを飾っています。

やはり老舗かつ安定のKDP(Amazon Kindle Direct Publishing)が無難であり、利用者が多いと思われます。

 

KDP(Amazon Kindle Direct Publishing)はどうやって出版するのでしょう?

1 Amazonの電子書籍出版までの全体的な流れをここにご説明します。

① KDPに書籍の内容を以下の順で登録することが「KDP出版をする。」ということです。

② コンテンツを制作する。出版物の本文のことです。

③ 表紙の制作 Gimp(無料のソフト)を使って作る。

④ コンテンツを電子書籍化(Epubというファイル形式に変換する。)する。

⑤ 本の紹介文を作る。

⑥ 上記4つをAmazon Kindle Direct Publishing(KDP)に申請する。

⑦ 申請は本棚というページに必要事項を記入する(または作ったものをコピペする)ことです。

ちなみに本棚の最初の見た目がこんな感じです。

次に「電子書籍または有料マンガ」をクリックします。

すると必要事項を記入する画面に進みます。

2 これらは「本の詳細」を入力する画面で、ほかに「本のコンテンツ」「本の価格設定」という画面にも入力していきます。

 

3 今回は、KDP(Amazon Kindle Direct Publishing)で電子書籍を出版するためのおおまかな流れを説明しました。

 

4 次回以降で、この流れに沿って行う作業を詳しく説明していきます。ご期待ください。

 

関連してぜひとも参考にしたい情報はこちら

https://bit.ly/3TAI4v8

 

そして、part2はこちら

https://bit.ly/3z6KhGW

 

 

 

 

 

 

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