意外とカンタン♬電子書籍の出版の手順「難しいと思ってたんでしょ!そんなコトないですヨ☺」part2〔電子書籍作成手順のご説明〕
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「電子書籍を出版しました!」「2冊目出しました!」と発表しているのを見かけたことはありませんか?

それを見るたび「スゴイなあ。」と、出版した人と自分とのギャップを感じていませんか?

これからシリーズで電子書籍の出版の手順を、あなたに説明していきます。

聞いてみたら、そのカンタンさにビックリして腰を抜かさないでくださいネ(^_-)-☆

そして「こんなにカンタンだったら自分もやってみよう」と考えると思います。

何より自分の体験や考えを本にできるなんてすばらしいではないですか!

加えて無料で出版できるんです!カルチャーショックを受けますよね。

でも印税はもらえます。

これこそ0⇒1の典型ではないでしょうか‼

さて電子書籍の具体的な作成手順はどんな感じなんでしょう。

前回〔part1〕は全体的な流れをザックリ説明しました。

今回は、具体的なストーリーをお話しします。

これを見ても項目ごとに詳しい説明がないと電子書籍は作れません。

それについては次回以降に詳しくお伝えします。

もちろんこのまま無料で続きます。

1 準備物

① 原稿(1.5万文字から2.5万文字)

・紙の本の10万文字くらい必要なのかというとそうではありません。通勤時に電車の中でスマホで読むという軽い読み物というイメージなので量は多くなくていいです。

・1.5万文字はスマホで300ページくらい。タブレットで50ページくらい。

・売れ筋としては、読者に20歳から40歳までの男性が多いため、コミュニケーションの本であったり、ビジネスの本だったり、恋愛系の本だったり、自己啓発系といったジャンルが売れやすいです。

② 表紙(横幅1536px、高さ2048pxまたは横幅1562px、高さ2500px)

・表紙で、その本が売れるか売れないかの9割を占めるというお話もあります。当然、表紙に書くタイトルと同様に表紙のデザインが超重要になってきます。

③ 電子書籍タイトル

・表紙と同様に、タイトルはその本の売れ行きを左右します。

・インパクトを与えるタイトルを考えてください。

・起業を希望している人向けの本で「起業」というタイトルでは購買意欲を駆り立てません。

・「ボクの最短で起業できた7つの方法」「貧乏起業の仕方」など、あおる感じのキャッチコピーを考えましょう。

④ Amazonアカウント

⑤ 内容紹介文

Amazonのサイトをご覧いただくとわかりやすいですが、その本を購入するページに行くと、その本の大まかな内容を紹介している文章が記載されています。

・だいたいの内容を確かめて購入する読者も多いわけですね。そのために内容紹介文を作成します。

 

2 出版の流れ

① 原稿を作ります。

② 表紙を作ります。

③ タイトルを決めます。

④ 内容紹介文を作ります。

⑤ 出版作業を行います。

 

3 電子書籍の内容を決めます。

・ビジネス、副業、恋愛、雑学、教養、自己啓発、趣味など

・20歳から40代の男性向けだと売れやすいです。

 

4 文章を書いたら、でんでんエディターで編集作業を行います。

でんでんエディターのURL http://edit.denshochan.com/

・見慣れないソフトの名前ですね。ご心配には及びません。part6あたりでこのソフトを使った作業手順もご説明します。

 

 

5 表紙をデザインソフトで作成します。

Gimpというフリーソフトを使って作成します。誰でもカンタンに表紙を作れるようになっているのでこれがおすすめです。

Gimpはウィンドウズでもマックでも動作するので利用されています。

Gimpを使った表紙の作り方も、part4あたりでご説明します。

・もちろん表紙の最終形はjpegファイルなのでGimp以外のソフトで作った画像が表紙に使えないわけではありません。

 

6 表紙とでんでんエディターで保存した原稿テキストをでんでんコンバーターにアップロードして、EPUB形式の電子書籍が完成します。

・このソフトの使い方もpart7あたりでご説明します。

 

7 AmazonアカウントでKDPにサインインして、上記準備物をフォームに入力して出版作業を進めます。

・こ作業もpart8あたりでご説明します。

 

8 出版完了

 

  いかがでしたか?

 カンタンそうだから自分も早く作りたいと思われましたか?

 いや、今回の説明だけでめんどくさいことが分かったから、次回は見ないという方もいらっしゃいますか?

 お付き合いいただける方は、次回もご覧ください。

 

 あ、そうそう。大事なことを言い忘れていました。

 電子書籍は、あとからいくらでも修正が効くんです。

 漢字変換を間違ったまま出版しちゃっても大丈夫です。

 書籍の形をしたブログみたいなものですね。

 少し気が楽になりましたか?

 世の中何でもやっちゃったもん勝ちなんですね☺

 なお、

 関連してぜひとも参考にしたい情報はこちら〔参考書籍のご案内〕

https://bit.ly/3TAI4v8

 そして、part3はこちら

https://bit.ly/3Dza7px

 

 

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