意外とカンタン♬電子書籍の出版「難しいと思ってたんでしょ!そんなコトないですヨ☺」その889 ~読者が思わず徹夜する!HARMの法則で「熱狂的なファン」を生む小説出版術〜

「読者が思わず徹夜する!HARMの法則で『熱狂的なファン』を生む小説出版術」

 

 

 

はじめに

「渾身の作品を書き上げたのに、反応がいまいち……」
「感想はおろか、アクセス数さえ伸び悩んでいる」

夢を抱いて電子書籍を出版したものの、そんな現実に直面して、筆を折りそうになってはいませんか?
面白いプロットも練り上げた。トリックも完璧なはず。それなのに、読者の熱量が上がらない。
正直、歯がゆい思いをされていることでしょう。

その原因は、もしかすると「キャラクター」にあるのかもしれません。

読者が小説に求めているのは、単なるあらすじの羅列ではなく、登場人物と共に笑い、涙し、怒りに震える「感情の追体験」です。
キャラクターの動機が希薄であれば、どれほど壮大な世界観を用意しても、読者は「ふーん、そうなんだ」と他人事のように感じ、そっとページを閉じてしまうでしょう。

そこで今回は、メンタリストDaiGo氏が紹介し、マーケティングの最前線で活用されている「HARMの法則」を応用した、極上のキャラクター設定術を伝授します。
HARMとは、Health(健康)、Ambition(野望)、Relation(人間関係)、Money(お金)の頭文字をとったもので、人間の抱える悩みの多くはこの4つに大別できるという概念です。

本来はビジネスで顧客心理を掴むための理論ですが、これをキャラクターの心臓部に埋め込むだけで、アナタの書く人物は劇的に人間味を帯びてきます。
この手法をマスターすれば、出版後の未来は鮮やかに色づくはずです。

「主人公の気持ちが痛いほどわかりました」
「続きが気になって、朝まで読んでしまいました!」

そんな熱いレビューが通知欄を埋め尽くし、次作の発売を今か今かと待ち望まれる人気作家へ。
さあ、その輝かしいステージへの一歩を、ここから踏み出しましょう。
難しい理屈は抜きです。中学生でも直感的に使える実践的なテクニックを、余すところなくお伝えします。

1 H(Health/健康・安全)で生存本能を刺激する

人間にとって、理屈抜きで最も切実な悩み。それは「生きること」そのものです。
健康でありたい、苦痛は避けたい、死にたくない。
この生存本能に訴えかける設定は、読者の脳幹をダイレクトに揺さぶり、強烈な緊張感をもたらします。
アナタの生み出すキャラクターを、後戻りできない「待ったなし」の状況に置いてみてください。

・生きたい、不老不死になりたい、病弱な妹を救いたい
余命わずかな中で何かを成し遂げようとする鬼気迫る姿や、大切な家族が失われるかもしれないという恐怖。これらは説明不要で読者の胸を締め付けます。「時間がない」というタイムリミットを設定すれば、キャラクターは悩んでいる暇などなくなり、全力で疾走せざるを得ません。

・自身の病を治したい、老いや死への恐怖を克服したい
たとえば、かつて最強と謳われた剣士が、加齢による衰えに怯える姿。あるいは、原因不明の奇病と闘いながら、孤独に耐える姿。完全無欠に見えるヒーローが抱える肉体的な「もろさ」は、人間味あふれる共感ポイントになります。読者は「自分もいつかこうなるかもしれない」という不安を重ね、応援せずにはいられなくなるのです。

・見た目のコンプレックス(美容)を解消したい
「もっと綺麗になりたい」「顔の傷を消したい」「痩せてあいつを見返したい」。こうした容姿へのコンプレックスは、現代の私たちにとっても非常に身近で、根深い悩みです。その劣等感をバネに努力する姿、あるいは美を追求するあまり道を踏み外していく危うさは、痛いほどリアルなドラマを描き出します。

このように「H」の要素は、キャラクターから余裕を奪い、なりふり構わず行動させるための強力な起爆剤です。
必死に生きようとするキャラクターの姿から、読者は目を離せなくなります。「どうか助かってほしい」という祈りにも似た感情を抱かせれば、アナタの勝ちは確定したも同然です。

Q どんなジャンルの小説で使えますか?

A サスペンスやホラーはもちろんですが、昨今人気の「医療ミステリー」や、過酷な環境を生き抜く「サバイバル系異世界ファンタジー」などで特に威力を発揮します。また、身近な「ダイエット」や「美容整形」をテーマにした現代劇も、読者の関心が高い「売れるテーマ」の一つです。悩みの深さが、そのまま読者の興味の深さにつながるのです。

2 A(Ambition/野望・夢)でストーリーを牽引する

次に紹介するのは、現状を変えたい、未来をより良くしたいという「野望」や「夢」です。
読者がついていきたくなる主人公には、必ずと言っていいほど「現状を打破したい」という燃えるようなエネルギーがあります。
「このままでは終わりたくない」というキャラクターの魂の叫びは、ストーリーを前へと推し進める原動力となります。

・王になりたい、頂点を目指したい、理想郷を作りたい
今の自分の身の丈に合わないような大きなゴールを掲げてみましょう。「そんなの無理だ」と周囲に笑われるような夢であればあるほど、それを本気で追いかける姿は輝いて見えます。読者に「まさか!」という驚きと、「もしかしたらやってくれるかもしれない」という期待感を同時にプレゼントできるのです。

・誰にも負けない技術を身につけたい、就職や昇進を果たしたい
スポーツや芸術、ビジネスの世界でトップを目指す姿は、直球の熱さを伝えます。ライバルに打ち勝ち、昨日の自分を超えていこうとするひたむきな向上心。それはいつの時代も、読む人の心を熱く焦がします。具体的な目標があるからこそ、挫折したときの悔しさもひとしおです。

・世界中の未知なる場所へ行ってみたい
退屈な日常を飛び出して、見たことのない景色を見たいという純粋な好奇心です。この動機があれば、どんなに危険な場所へ向かう展開になっても、キャラクターは目を輝かせて進んでいくことができます。読者を新しい世界へと連れて行くガイド役として、これほど頼もしい存在はいません。

Ambitionは、ストーリーという車を走らせるエンジンの役割を果たします。
主人公がこの欲求を持っていると、困難な壁にぶつかっても立ち上がり、挑戦を続ける姿勢が自然と描けるようになります。読者はその不屈の精神に胸を打たれ、「頑張れ!負けるな!」と拳を握りしめて応援してくれるでしょう。

Q キャラクターが漠然とした夢しか持っていない場合は?

A 漠然としていても構いませんが、具体的な「数値」や「期限」、あるいは「象徴的なライバル」を用意すると、読者に伝わりやすくなります。「いつかビッグになりたい」よりも、「3年以内にあのライバル企業を見返して、業界シェア1位を奪う」という『お仕事小説』にした方が、ターゲット読者が明確になり、出版後の読者層も広がりやすくなります。

3 R(Relation/人間関係)で感情を揺さぶる

人間は一人では生きていけません。他者との関わりの中で生まれる喜びや悲しみは、読者の感情を最も激しく揺さぶる要素です。
友情、恋愛、家族への愛、そしてそれらが裏返ったときの憎悪。人間ドラマの核となるのが、この「Relation」です。
キャラクターの心が最も大きく動く瞬間、そこには必ず「誰か」の存在があります。

・愛されたい、復讐したい、認められたい
「誰かに必要とされたい」という承認欲求や、裏切った相手を許せないという激しい怒りは、キャラクターを行動させる強烈なガソリンになります。理性では止められない感情の暴走は、時に悲劇を生み、時に奇跡を起こします。論理を超えた展開を作れるのが、感情の力です。

・独りぼっちの孤独から抜け出したい、失った恋人を取り戻したい
失うことへの恐怖や、喪失感からの再生を描くことは、涙なしには読めない感動的なシーンを作り出します。大切な人のために傷つくこともいとわない姿は、美しく、そして切ないものです。「この人のためなら死ねる」という想いは、最強の動機づけになります。

・尊敬する師匠を超えたい、裏切り者を許せない
師弟関係や因縁のライバルといった関係性は、バトルや対決シーンに深い意味を持たせます。単なる勝ち負けではなく、その奥にある「相手への想い」や「過去の約束」が描かれることで、勝負の行方が何倍も重厚になります。拳で語り合うような熱い展開は、読者の記憶に深く刻まれます。

この動機は、アクションやミステリーなど、どんなジャンルにも組み込める万能なスパイスです。
たとえ世界を救う壮大なストーリーであっても、その根底に「たった一人の大切な人を守りたい」という個人的なRelationの動機があると、読者はより深く感情移入します。世界平和よりも、隣にいる君の笑顔を守りたい。そんなミクロな視点こそが、マクロな感動を呼ぶのです。

Q 恋愛小説以外でも使えますか?

A もちろんです。たとえば「定年退職後の夫婦の結びつき」を描いたヒューマンドラマや、「部下と上司の信頼関係」を描いたビジネス小説などでも、このR(人間関係)が最大の読みどころになります。電子書籍市場では、派手な恋愛だけでなく、こうした「大人の人間関係」を描いた作品も根強い人気があります。

4 M(Money/お金・経済)でリアリティを与える

最後は、意外と見落とされがちな「お金」や「経済」に関する悩みです。
きれいごとだけでは生きていけないという現実は、ファンタジー世界であっても現代劇であっても変わりません。ここを丁寧に描くことで、架空のストーリーに「本物のような手触り」が加わります。
キャラクターが財布の中身を気にした瞬間、読者はその世界を「リアル」だと感じるのです。

・借金を返したい、一攫千金を狙いたい、貧困から抜けたい
衣食住に困るようなギリギリの状況は、キャラクターのプライドを剥ぎ取り、素の顔をさらけ出させます。「生きるためには泥水をすする」ような覚悟や必死さは、華麗な英雄譚にはない泥臭い魅力を放ちます。読者は「わかる、お金って大事だよね」と、無意識に頷いてしまうでしょう。

・活動資金を集めたい、高額なアイテムを手に入れたい
どんなに崇高な目的があっても、先立つものがなければ動けません。資金繰りに奔走したり、予算内でやりくりしようと頭を抱えたりする姿は、読者に親近感を抱かせると同時に、ストーリーに独特の制限とゲーム性を与えます。「あと100万円足りない!どうする?」というピンチは、モンスターとの戦闘と同じくらいスリリングです。

・損をしたくない、安く買いたい、ビジネスで勝ちたい
商魂たくましいキャラクターや、ケチで計算高い人物は、シリアスな展開の中でよいアクセントになります。また、金銭的な損得勘定で動いていたキャラが、最後に「大損してでも誰かを助ける」という選択をする展開などは、王道ながらも胸を熱くさせるパターンです。お金への執着があるからこそ、それを手放す瞬間のカタルシス(解放感)が生まれます。

お金の問題は、キャラクターを窮地に追い込むための便利なツールでもあります。
どれだけ高尚な理想を掲げていても、「明日のパンを買うお金がない」という状況になれば、プライドを捨てて泥臭い行動をとらざるを得ません。その「必死さ」や「生活感」が、キャラクターをより魅力的に見せるのです。

Q 具体的にどんなジャンルに向いていますか?

A 異世界転生して商売を始める「内政・経済ファンタジー」や、リアルな「起業ストーリー」、あるいは遺産相続を巡る「骨肉のミステリー」などが代表的です。お金は誰もが興味を持つテーマなので、ここをフックにすると、普段あまり小説を読まない層まで読者に取り込める可能性があります。

5 複数の要素をかけ合わせて葛藤を生む

ここまで4つの要素を個別に見てきましたが、上級テクニックとしておすすめしたいのが「要素の掛け合わせ」です。
一つの動機だけでなく、複数のHARMを同時に持たせることで、キャラクターの中に「葛藤」が生まれます。
人間とは矛盾を抱える生き物です。あちらを立てればこちらが立たず、その板挟みに苦悩する姿こそが、キャラクターを深く、魅力的に見せてくれるのです。

・A(野望)× M(お金)の葛藤
「世界を救うために出発したい(A)」けれど、「実家の借金を返すために働かなくてはならない(M)」
夢を追うか、現実的な責任を果たすか。多くの人が一度は経験するこの悩みは、読者の共感を強く引き寄せます。お金の問題をどう解決して出発するのか、そのプロセス自体がドラマになります。

・R(人間関係)× H(健康・安全)の葛藤
「愛する人を守りたい(R)」けれど、「戦えば自分が死ぬかもしれない(H)」
自己犠牲の精神と、死への本能的な恐怖とのせめぎ合いです。震える手で武器を取る主人公の姿は、恐怖を感じない無敵のヒーローよりも何倍も勇ましく、読者の涙を誘うことでしょう。

・H(健康・安全)× M(お金)の葛藤
「この手術を受ければ助かる(H)」けれど、「その費用を払えば家族が路頭に迷う(M)」
命とお金、どちらも大切だからこそ選べない残酷な選択肢です。究極の状況下でキャラクターが何を優先し、どんな決断を下すのか。そこにはその人物の生き様そのものが表れます。

このように、相反するHARMの要素をぶつけてジレンマ(板挟み状態)を作り出すことで、ストーリーの面白さは何倍にも膨れ上がります。
アナタの小説の主人公がもし「いい子」すぎてつまらないと感じたら、ぜひ、解決の難しい「迷い」を与えてみてください。苦悩の果てに選び取った答えこそが、そのキャラクターだけの真実となるはずです。

Q 葛藤を入れるメリットは他にありますか?

A 最大のメリットは「レビューの質」が変わることです。単なるアクションだけでなく、こうした深い葛藤を描くことで、読者から「考えさせられた」「涙が止まらなかった」という熱量の高い感想が寄せられるようになります。それは、アナタの作家としての評価を確固たるものにしてくれるでしょう。

6 【実践編】HARMを使いこなすための3ステップ

HARMの要素を理解したところで、実際にどうやって作品に組み込めばいいのか。
ここでは、今日からすぐに使える具体的な手順をご紹介します。
机の前で腕組みをする前に、まずは紙とペンを用意して、以下のステップを試してみてください。

・ステップ1:キャラクターの履歴書に「悩み」欄を作る
キャラクターの名前や年齢を決める際、必ず「HARM」のどの要素が一番の悩みかを書き込んでください。
「名前:タロウ、年齢:16歳、悩み(A):最強の騎士になりたいが才能がない」
これだけで、キャラクターの行動指針が明確になります。

・ステップ2:「なぜ?」を3回繰り返して深掘りする
決めた悩みに対して、「なぜそう思うの?」と3回問いかけてみましょう。
「最強になりたい」→なぜ?→「故郷を守れなかったから」→なぜ?→「自分の弱さが許せないから」→なぜ?→「父のような強い男になりたいから」
ここまで掘り下げると、単なる「設定」が、血の通った「動機」へと進化します。

・ステップ3:描写のバリエーションを考える
「悲しい」「悔しい」といった感情語をそのまま使わず、HARMに絡めた行動で表現してみましょう。
たとえば、お金に困っている(M)なら、「財布の中の小銭を何度も数え直す」「スーパーの見切り品コーナーで立ち尽くす」といった具体的な映像で描写します。
これによって、読者はキャラクターの心情をよりリアルに感じ取ることができます。

この3ステップを踏むだけで、アナタのキャラクター作りは格段にスムーズになります。
頭の中でぼんやりと考えていたイメージが、はっきりとした輪郭を持って動き出す感覚を味わえるはずです。

Q ストーリーの途中でHARMの要素が変わってもいいですか?

A もちろんです。むしろ、ストーリーの進行に合わせて変化する方が自然で、魅力的です。最初は「お金(M)」のために動いていた利己的な主人公が、仲間との出会いを通じて「つながり(R)」のために戦うようになる。これは「成長」と呼ばれる王道の展開であり、読者が最も感動するパターンの一つです。

7 注意点と落とし穴:HARMは万能薬ではない

最後に、HARMの法則を使う上で気をつけてほしいポイントをお伝えします。
強力なテクニックだからこそ、使い方を間違えると逆効果になることもあります。
アナタの作品を台無しにしないために、これら3つの落とし穴にはまらないよう注意してください。

・要素を詰め込みすぎないこと
「HもAもRもMも全部入れよう!」と欲張ると、キャラクターの軸がブレてしまい、結局何がしたいのかわからなくなります。メインとなる悩みは1つか2つに絞り、それを深く描くことを優先してください。多すぎるスパイスは料理の味を壊してしまいます。

・ステレオタイプ(ありがちな設定)に注意する
「お金がない=強欲なキャラ」「病気=儚い美少女」といった、手垢のついたイメージだけで描かないようにしましょう。「大金持ちだけど、百円単位の割り勘にこだわる(M)」とか、「病弱だけど、口が悪くて喧嘩っ早い(H)」といったギャップ(意外性)を持たせることで、キャラクターにオリジナリティが生まれます。

・「解決」を急ぎすぎないこと
HARMの悩みがすぐに解決してしまうと、ストーリーの緊張感がなくなります。簡単に借金が返せたり、すぐに病気が治ったりしてはドラマになりません。解決しそうで解決しない、あるいは解決のために大きな代償を払う、といった「焦らし」を入れることで、読者を最後まで引っ張れます。

HARMの法則は、あくまで作品を面白くするための「道具」の一つです。
道具に使われるのではなく、道具をうまく使いこなして、アナタだけの表現を見つけてください。

Q 自分のキャラが、どのHARMなのかわからなくなってしまいました。

A もし迷ったら、「このキャラが今、一番失いたくないものは何か?」と自分に問いかけてみてください。お金でしょうか、自分の命でしょうか、それとも愛する人でしょうか。究極の選択を迫られたときに選ぶもの。それこそが、そのキャラクターの核となるHARMです。迷ったときは原点(失いたくないもの)に立ち返りましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
HARMの法則は、本来は心理学やマーケティングの分野で使われている概念ですが、読者という「お客様」に、キャラクターという「魅力的な人物」を売り込む小説執筆においても、非常に強力な武器になります。

H(Health)で本能を刺激し、
A(Ambition)で前進するエネルギーを生み出し、
R(Relation)で涙や感動を誘い、
M(Money)で圧倒的な実在感を持たせる。

アナタが今書いている作品の主人公は、どのHARMで動いていますか?
もし動機が弱いと感じたら、この4つのリストを見直し、実践編の3ステップを試してみてください。

出版の世界では、たった一人の魅力的なキャラクターが、作家の人生を変えることがあります。
読者が「このキャラに会えてよかった」「この人の人生を見届けられて幸せだ」と感じてくれたとき、アナタの本は長く愛されるロングセラーとなり、次作を心待ちにするファンが自然と集まってくるでしょう。

さあ、今すぐアナタだけの魅力的なキャラクターを生み出して、出版への一歩を踏み出してみませんか。
アナタのストーリーが、誰かの心を震わせる日が来ることを心から願っています。

 

 

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